実家・空き家を相続したあなたへ
相続した実家、
売る?貸す?畳む?
迷いを、順番に整理する。
買取業者でも不動産会社でもない、中立の立場から。 相続には「登記3年・相続税10ヶ月・3,000万円控除の期限」という時間軸があります。 あなたの状況を3分で整理し、次の一歩と期限を示します。
こんな状態で止まっていませんか
まず3分:実家の「4つの道」診断
5つの質問で、あなたの実家に合いそうな方向(売る・貸す・畳む・管理)を整理します。
質問 1 / 5
その家に、今後あなたや家族が住む・使う予定はありますか?
相続の「90日」タイムライン
実家の判断は、相続の期限から逆算します。手続き全般は姉妹サイトモシュットが担当。ここでは不動産の判断に集中します。
- 〜14日
死亡届・年金・保険などの手続き
葬儀と並行して役所手続き。ここは終活サイト モシュットが詳しい。→ モシュットで見る
- 1〜3ヶ月
相続人の確定と「実家(不動産)の把握」
戸籍を集めて相続人を確定。登記簿・固定資産税通知書で、その不動産の名義・評価・権利関係を把握する。
- 3ヶ月以内法定期限
相続放棄の判断期限
「要らない不動産」だけを切り離すことは原則できない。放棄するなら他の財産も含め3ヶ月以内に家庭裁判所へ。
- 4ヶ月以内
準確定申告
亡くなった方に所得があれば申告。賃貸していた実家などが該当。→ モシュットで見る
- 10ヶ月以内法定期限
相続税の申告・納付(不動産の評価)
課税されるのは約10人に1人。不動産の評価と小規模宅地等の特例で税額が大きく変わる。税理士の領域。
- 3年以内法定期限
相続登記(義務)
2024年4月から義務化。3年以内に登記しないと過料10万円以下。名義を移さないと売却も活用もできない。
- 3年目の年末 / 2027年末
売るなら「空き家3,000万円控除」の期限
相続空き家を売るなら、相続日から3年目の年末まで、かつ2027年末までが特例の勝負どころ。売却の逆算がここから始まる。
空き家3,000万円控除 適用診断
売るなら見逃せない特例。7つの質問で該当可能性をチェック。
放置コスト・特定空家リスク診断
放置すると固定資産税が最大6倍。あなたの実家のリスクとコストを試算。
動くときの、無料比較
方向が決まったら、複数社を無料で比較。当サイトは媒介せず、各サービスへご案内します(広告を含む)。
相続・訳あり物件の無料査定(いえカツLIFE)
「売る」判断・相続/共有/再建築不可などの訳あり物件
実家の土地・跡地の活用プラン一括請求
「貸す/活かす」判断・解体後の土地・農地の跡地
不動産の売却査定(一括)
「売る」判断・一般的な戸建/マンションの相場把握
空き家の解体費 一括見積
「畳む」判断・特定空家リスク回避・跡地活用の前段
残置物・遺品整理の無料見積(ライフリセット)
売却・賃貸の前段(残置物ペインは当事者悩み3位)
相続税に強い税理士を探す(相談)
相続税がかかる層(課税割合約9.9%)の申告・特例判断
読んでおきたいこと
すべて見る →相続放棄しても、実家(空き家)はどうなる?
「要らない実家だけ放棄したい」は原則できません。相続放棄の3ヶ月期限、放棄後も残る管理義務、国庫帰属との違いを整理します。
遠方の実家を売る・畳む——帰省できない人の進め方
遠くの実家は管理も片付けも売却も一苦労。現地に行く回数を最小限にしつつ、売却・解体・残置物整理を進める順番を解説します。
実家(空き家)の解体費用はなにで決まる?——見積もり・補助金・解体後の手続きまで
空き家の解体費用は「本体工事+付帯工事+残置物処分」の3層で決まり、立地条件で大きく変わります。見積もりの比較ポイント、自治体の解体補助金、建設リサイクル法・石綿事前調査・滅失登記など法律上必要な手続き、解体後に固定資産税が上がる仕組みまで整理します。
実家の「次にやること」と期限を、忘れないうちに
相続登記の期限、3,000万円控除の締め切り、お住まいの自治体の解体・補助金の更新。 大事な期限と制度の変更を、メールでお知らせします(無料・いつでも解除可)。
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